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    <title>ごくうま.jp｜おいしいお取り寄せ 全国各地の極旨(ごくうま)グルメ お取り寄せ＆食べ歩き</title>
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    <updated>2015-03-09T11:34:45Z</updated>
    <subtitle>Gokuuma.jp(ごくうま.jp)はお取り寄せ＆食べ歩きグルメ情報をご紹介。極旨な旬の食情報から、おいしいランキング、気の向いた時だけ作る料理レシピなど盛り沢山でお届けします。</subtitle>
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    <title>3日坊主が訪ねた「ねぎぼうず」(熊本市 下通り)</title>
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    <summary>4年振りの投稿が、またも編集長in熊本！ ただいま！ 「・・・。。」 まあ誰もおかえりとは言ってくれないのは承知ですが。...</summary>
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        ただいま！「・・・。。」まあ誰もおかえりとは言ってくれないのは承知ですが。なんとこのブログ、生きてますからッ（笑）ということで、かれこれ4年ぶりくらいに投稿することになりましたが、なぜか熊本記事という偶然！！これはきっと熊本に縁があるんだモン♪と勝手に思ってみる。。それにしても、当時は「くまモン」なんてあまり耳にしなかったし、目にすることも無かったけど、先日熊本に行った時には、お土産から何から、くまモンを見ないことが無いというか、むしろ何でもくまモンが登場！そっちがその気なら、久々にブログ書くしかないモン・・・とばかりに熊本訪問ついでに、うまいモンに出会ったのでちょいと一筆。今回は仕事終わりに久々の市内泊。知人も集まるということで、何かうまいモンでも食べて飲まねば！と。こういう時のお店選び、センスが問われますよね。皆さんはどうやって初めて行くお店は何がきっかけでしょう？？とりあえず町を歩く、知り合いに聞く、くまモンに聞く、、食べログ、rettyなどなど。で、今回はどうやってこの「ねぎぼうず」に辿り着いたかは忘れてしまったのですが、基本的にはWEB検索で何か酒好きのハートをギュッとつかむものを感じまして、そそくさと予約。お店は熊本市内の繁華街に位置しているので、1杯やってその後は・・・なんて人にも嬉しいかと。てなことで、早速お店に入ると、活気に溢れてます！細長く奥行きのある店内は、カウンターが続き、奥に小上がりの座敷が。今回は座敷に通されました。そして、おもむろにメニューをみると、なんでしょうこのワクワク感！！※お店に行ったのが20時を過ぎていたので、お魚は品切れのものもちらほら。。さてさて、ここはお店のオススメをドカドカ楽しんでみましょうかね！熊本名物「一文字ぐるぐる」熊本産の「一文字」という小ねぎを一本そのままぐるぐる巻いて、酢味噌で食べる一品。これがシンプルなんだけど食感も良く、美味しいんですよねー！そして、テンポよくおつまみがやってきます。お次は「まぐろブツ」大胆に分厚く切られたまぐろ。あー酒が旨い！そして、「ふぐの唐揚げ」うん、間違いない。で、「からし蓮根」！やはり熊本のツマミの定番を食わねば。そして、このからし蓮根を食べた時に、このお店大好き！！絶対リピーターになる！！って心から思いました。(既にだいぶファンになってましたが、これで決定！！って感じです。)今まで食べたからし蓮根の中で一番美味しかった！お土産で頂いたこともあるし、自分で買ったり、飲み屋さんで食べたりと、「からし蓮根」には申し訳ないが、まあこんなもんか・・・くらいにしか思っていなかった。でも、この日に食べた「からし蓮根」のおかげで、一気に「からし蓮根」ラバーになってしまった。そして更に、お店が編集長の胃袋を掴みにかかる！！お店一番の一品。「厚揚げのねぎまみれ」揚げたてで香りよくサックサクの表面と、ツルンとした絹ごしの厚揚げ豆腐に、ネギとしょうががたっぷり！熱々をハフハフしながら頂くのがたまらん！これといい、からし蓮根といい、すかさずおかわりしましたわ。ついでみたいになってしまったが、「馬ヒモ刺し」も頂きましょう！うむ、間違いない♪このお店、店員さんの愛想が良い！メシ旨い、安い！そして、提供スピードが早い！！近所にあったら危うく週7のペースで通ってしまいそうだ。。熊本に通えるお店を見つけられたのは、とても有り難いこと。また次回おじゃまできる日を楽しみに、今宵は想像で飲むモン。。
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    <title>育てて食べようsweet basil - バジルを育てるの巻③</title>
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    <published>2011-06-29T04:20:06Z</published>
    <updated>2011-06-29T04:52:18Z</updated>
    <summary>&gt;敗戦後の行方。 バジルには完敗した。 残った土入りの鉢をどうするかと思案の末、捨てるのも忍びないということで、何か別な...</summary>
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        バジルには完敗した。残った土入りの鉢をどうするかと思案の末、捨てるのも忍びないということで、何か別な植物を育ててみようではないかと思いたった。まず最初に試したのは、編集長がおもむろに持ってきたモノスゴイ大きさのプラム！普通プラムといえば、ゴルフボールくらいの大きさを想像するが、これはテニスボールくらいの大きさだった。とてもおいしく頂くことができたぞ。ナイス編集長。食べ終わった後に残るその種がこれまたデカイ。知識は無いまま「多分ダメだろう」と思いつつ鉢に押し込んだ。バジル時代の経験を活かし、土が乾かないように注意して発芽を待った。待った。まった。ﾏｯﾀ。三ヶ月待っても出ませんでした！オツカレ！おいしいプラムのジャムでも作るかなんてまた壮大な夢を抱いていたのだが、バジルの二の舞になってしまった。さてどうするかとパスタを食べていたところ、その皿の中に発見。そう。ペペロンには欠かせないタカノツメだ。タカノツメって干してあるだけだよね？乾燥してるだけよね？ということで大量ゲッツしたその種を鉢に投入！トウガラシってさ、完全に枯れた土地でも育ちそうな気がする。これまでの経験を活かしまたも水を遣る。経験経験いうけど、ここまででやってることって水だけじゃないかと思いつつ、水を遣る。というところで現在この写真。なんと種を蒔いて10日足らずで・・・さて次の問題は赤くて辛い実が付くかどうかだ。
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    <title>道玄坂の裏手に潜む、隠れ家的な「旬彩料理てん」(渋谷)</title>
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    <published>2011-03-22T09:48:30Z</published>
    <updated>2011-03-29T10:40:33Z</updated>
    <summary> イタリアンは季節を選ばないが、和食というのはなんとなく冬場に合うジャンルのような気がする。いやいやいや・・・というヤツ...</summary>
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        イタリアンは季節を選ばないが、和食というのはなんとなく冬場に合うジャンルのような気がする。いやいやいや・・・というヤツもいると思うが俺はそう思う！というのもウチの会社は渋谷の道玄坂にあるのだが、会社から程近いところにウマイ和食と酒が飲める店があるのを発見したのだ。この店のとなりに、ランチタイムによくいく鉄板焼きの店があり気にはなっていたのだが、和食ということもあってか、その店構えからサイフがいうことを聞かなかったのだ。なんともハズカシイ！入ってみればそんなことは杞憂であった！とにかく料理はうまい！気になる値段も全然問題なし！この味ならもっと取ってもいいぞー！実はメニュー名は一切覚えていないというか控えていない。げげ、和食じゃない。いままで食べたこと無いくらい柔らかな鴨であった。メニューをみるだけでアレもコレもと頼みたくなってしまう。この辺はネーミングセンスだなと関心しきり。編集長と行ったのだが、編集長のしょーもないダジャレで終電を逃すという若者ぶりを発揮。編集長、明日も早いのにお願いしますYO！テーブル席を区切っている大きな簾の留め具が一つ外れ、ズルッとなった。やさしそうなオジサマ風の偉い人がすぐに駆けつけ「申し訳ございません」と。「たいちょぷてす！」若干よっぱらっているgokuumaチームは中国人モノマネで答えた。そんなアホにも笑顔で対応してくれるなんとも居心地の良い店であった。
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    <title>熊本来たけん、うまかもん食おう！ひひ～ん！(熊本市 下通)</title>
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    <published>2011-02-15T09:40:29Z</published>
    <updated>2011-02-15T11:16:38Z</updated>
    <summary>出張なのか？遊びなのか？編集長in熊本！ 先月ですが、九州は熊本へ行ってきました。今回で熊本は4回目？いや5回目ですかね...</summary>
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        先月ですが、九州は熊本へ行ってきました。今回で熊本は4回目？いや5回目ですかね。でも都心部にはあまり滞在したことはないのです。なので、念願？かなって今回は熊本市内で1泊できるスケジュールだったので市内のごはんやへ行ってみる事に。それはさておき、今年はどこへ行っても雪、雪・・・。。案の定熊本でも、雪。そしてとても寒かったです。。九州は暖かい位に思っていたのが大間違いでしたね。とにもかくにも寒いので、寒い夜は「うま」いもんでも食べて暖まろう！ということで、熊本名物「馬」さんを食べに行く方向に。馬を頂く前に、馬についてちとお勉強。日本で馬肉の産地と言えば、熊本、長野、福島会津地方、青森南部があげられるそうです。青森以外は耳にした事がありますが、主な産地でいうとこの4県くらいなものなのですね。近頃都内でも馬刺しを提供しているお店も多いので産地としては少ないイメージです。あと、よく馬肉＝桜肉（さくらにく）と呼びますよね。この由来って知ってますか！？編集長が知っていたのは一つだけ。諸説あるらしいですね。お店の方にも教えて頂きましたが調べると幾つかあったので。●馬肉を捌いて空気に触れた時にきれいなさくら色になる●桜の咲くころ、4月から5月にかけてが一番おいしい●猪を「牡丹」、鹿を「紅葉」と呼ぶ様に、動物の肉を隠語で呼ぶ⇒江戸時代は仏教の影響で殺生には厳しく、獣肉を公に食べる事ができなかったこれはほんの一例ですね。これ以外にも龍馬の都々逸などなどあるようですね。さーて馬についてちょっと知ったところで、実際に食しましょうか！熊本で馬肉というと幾つか有名なお店があるようですが、編集長は「」さんへ。こちらは自社で馬の飼育から販売までの一貫したラインをもっているのですよね。千興ファームさんが母体になるかと思います。以前聞いたことがあったので訪問してみたいなと思っていました。菅乃家さんは幾つかお店を出しているようでしたが、今回は「上通店」へ。お店に入ると活気がありますね～。週末だったせいもありますが、ほぼ満席。とりあえず、ということで、「馬刺し」。盛り合わせをオーダーしましたが、たっぷりきました。馬レバ刺し、タン刺しなどはあまり都内だと食べられないかもしれませんね。さすがその日の朝卸したてというだけあり、臭みは全くありません！鮮度の良い物はやはり「甘い」です！そして「ひとしきり刺身を頂いた後は、本日のメイン！「桜鍋」とみせかけて、「馬すき焼き」！きれ～いな桜肉ちゃんです！まぁペロリと平らげますわな。脂も全くくどくどしくなく、どんどん食べられます。いやいやこれまた「お出汁をしっかり吸い込んだ、お肉と野菜と卵とゴハン。合わない訳がありません！ある程度お腹は満足していましたが、しっかりと完食！！今回食べた以外にもメニューは豊富！好きな食べ方で馬肉を食すべし！ですね。熊本ご馳走様でした！！※評価については、アクセスは宿泊場所からなので評価には特に入れていません。
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    <title>円山町（神泉）に佇む心温まる串焼きや千羽(神泉)</title>
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    <published>2011-01-25T12:15:14Z</published>
    <updated>2011-06-29T04:13:23Z</updated>
    <summary> 今年（2011年）の冬はとても寒い！ いや、毎年冬ってこんなに寒かったかな？と思ってしまうんだけど。とはいえ今年は全国...</summary>
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        今年（2011年）の冬はとても寒い！いや、毎年冬ってこんなに寒かったかな？と思ってしまうんだけど。とはいえ今年は全国で大雪の話を良く聞くからやっぱり寒いってことにしよう。。こんなに寒いと会社帰りに「熱燗」をクイッとやりたくなるもの。サッと呑んで体を温めてから帰宅ってのが希望！どこか会社の近所に遅くまでやっている赤提灯的なお店は無いかなと探していると・・・、あるではないか！！しかも非常に分かりづらい場所、且つもし一見さんだったら非常に入りづらいだろうな。。（たまたま会社の人が知っていたのでしれ～っと入店！）暗闇にぼんやり浮かぶ看板の明かり。神泉の駅から程近いのだが、裏路地に入ったところにあるのでちょっと分かりづらいかもしれないですね。でも、このお店こそ、今回紹介したいお店。暖簾をくぐると、カウンター5～6席位にテーブル2卓のこじんまりとしたお店。この場所にあり、時計は23時過ぎを指しているが7割がた埋まっている店内。常連さんが多いのかな～？と思いながら席に座り、とりあえず生ビールではなく「熱燗！」いや～あったまるし幸せだ！数年前まで日本酒が苦手だった私がいきなり日本酒を飲むなんて・・・、と自分でも驚き。ひと段落したところでオーダーオーダー。厨房側の壁にはってあるメニューはお酒が進みそうなおつまみがたくさん♪気分があがりながら、女将さんにお薦めを聞きながら色々と注文。これね、うっすら写真も緑色なんだけど、緑色の野菜が3種入っているのですって！でも当てないと中身は教えてくれないのよ～。。二つはわかったのだけど、後一つが食べ終わってもわからなかった。。女将さん曰くは、次回当ててね！とのこと。よしゃー、次回こそは！と、既に次回行くつもりになるほど雰囲気が気に入ってしまった。千羽焼の次は、人気ナンバーツーというせんばたれ焼。からの～カレー味の煮込み（大）。カレー味の煮込みお初です。大人向け？辛めに仕上がってて、編集長は好きですね。お酒も進む！ちなみにサイズは中と大がありますが、価格は中450円、大480円。今回は3人だったので、女将さんが即答、大ね。という塩梅で、その雰囲気でサイズを選んでくれます（笑）そして、お次は、とんばらスタミナ焼。豚バラですね。味付けも濃い目でお酒が進む！たっぷりのったネギも良しです。んでんで、「たんスラ」ことたんスライス。たっぷりとタンをタンノウ！なんつって。。ちょいと一杯やって帰るつもりが、居心地の良い雰囲気と、気の利いたおつまみのお陰でしっかり飲んでしまった。こちらのお店は創業32年！一度引退されたようですが、多くのお客さまの懇願で現在の場所にお店を移して営業してるとのこと。それにしても、深夜二時まで営業とは、私は嬉しいが・・・、いつまでも頑張って欲しいものです！さーて今宵もぷらっと・・・
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    <title>明治創業、浅草の老舗「どぜう飯田屋」(浅草（田原町）)</title>
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    <published>2011-01-19T12:24:33Z</published>
    <updated>2011-01-20T01:57:24Z</updated>
    <summary> 正月明けにちょいと浅草へ。 まだ初詣客も多く、多くの人で賑わっている浅草。浅草寺は無論のこと、お隣三社祭で有名な三社様...</summary>
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        正月明けにちょいと浅草へ。まだ初詣客も多く、多くの人で賑わっている浅草。浅草寺は無論のこと、お隣三社祭で有名な三社様も行列・・・。。並ぶのは避けて、横から遠めにお参りを済ませる。ふと横を見れば、存在感いっぱいの神輿！編集長も昔担がせていただきました。担ぎ手達が我先にと、押し合い圧し合いで神輿を陣取る様は大迫力で凄まじかったです。今は観ている方が良いかな。。そんな昔を思い出しながら今回の目的地、景色が抜けたその先に、何よりも高くそびえ立つ塔？？そうですね、まさに建設中の寄り道もそこそこに、小腹も空いたし予約の時間にちょうどいいということで、目的地へそそくさと向かう。ここ最近の寒さはどこへやら。この日はとても太陽が気持ち良かったな～。さてさて、お店へ到着。と、驚き！店の外はお客さんの大行列！！大盛況である。こんなにどじょう好きな人が多いんだなと思いつつ、つくづく「予約をしておいて良かった～！」と思った。予約の・・・と告げると1階座敷奥の掘りごたつ席へ。満卓のテーブルでは皆それぞれどぜう鍋で一杯やってますね～！編集長の喉もなるわ～。飯田屋さんのスタッフさん（おねえさんとしておこう。。）はまあチャキチャキとしてるわな。でも昔の方がもう少し応対良かった？？まぁそれはさておき、とりあえず瓶ビールで。ここに来ると何故か生ビールじゃなくて瓶ビール。それで、酢の物なんかつまみつつ。よーし、本番！どぜう鍋！ちなみにどぜう鍋には、中骨を抜いた「骨ぬき鍋」（1,600円/1人前）と泥鰌さんまんまの「どぜう鍋（通称まる）」（1,500円/1人前）があります。編集長は決まって「まる」の方。小骨なんかが気になる方は「ぬき」でどうぞ。1人前で泥鰌さんが15匹前後？位だと思います。それで、このままってのも寂しいでしょ？なので、こいつをたっぷりかけるんですよ！！ねぎは無料！お好きなだけどうぞ！編集長はたっぷ～り入れます。ねぎがちょっとくたくたになった位が好きですね。あと、トッピング？のごぼうも忘れずにね！既に火は通っているので、ごぼうとねぎがお出汁にひたひたになる位で頂こう！！泥鰌はとけちゃう位柔らかくてドンドン進む！ねぎとごぼうとのコンビネーションは言うことなしですね。最初のビールの後はひたすら熱燗よん(* ´З｀*)後は、柳川鍋やどぜう唐揚、どぜう汁なんかもお薦めです。昼間から一杯やるならこんなお店はいかがでしょ！？
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    <title>鹿児島出身の女性2人が切り盛りする「九州居酒屋のんど」(三軒茶屋)</title>
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    <published>2011-01-18T09:54:43Z</published>
    <updated>2011-06-29T03:58:56Z</updated>
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        突然ですが、編集長の出没スポット。三軒茶屋、三宿、池尻大橋、恵比寿、中目黒・・・などなどの一帯で生息中。ここいらはお店が沢山あって、だけどまたお店の入れ替わりも早い。一度行ってまた今後行ってみようなんて思って一年ほどたつと・・・あり？？？みたいな事は日常茶飯事。競合ひしめくこのエリアは逆に言えば、長く続くお店にはそれなりの秘訣があるってことだよね。長く愛されるお店にそれこそ永く通うのはもちろん、新しいお店探しはそれはそれで楽しみの一つ。ってことで、先日三軒茶屋は「九州居酒屋のんど」さんへ初訪問！世田谷通りからTSUTAYAの向かいのサミットの角を入ったマンションの1階にお店はあります。カウンターとテーブル席3つの小さめなお店です。お店に入ると鹿児島美人のお二人が明るく迎えてくれます(●´∀｀●)その日は仲間と二名だったのでカウンターへ。カウンター越しに二人が忙しく、でも清々しく働いている様子が垣間見えます。さてさてお初なので何を食べようか！とりあえずは九州居酒屋、そして鹿児島出身ということなので名物を頂いてしまいましょう！お店に行く前に予習をして行ったのだけど、一番気になっていたやつ。こりゃ～デカイわ！！拳以上は確実、ソフトボールって感じかな。キレイなまんまる！見た目では楽しませてもらったので、いざ食してみよう！！肝心なお味はいかに！？でもさすがに大きいので、半分に割ってみることに。すると・・・、おぉこれはビックリ！！半熟卵が中にまるまる入っているではないか*:.｡☆..｡.(´∀｀人)まわりはしっかりマッシュされたジャガイモにベーコンが入ってます。コロッケの下には自家製のタルタルソースがたっぷり！！あぁ熱々の内に食べなければ・・・。と、コロッケの味の絶妙なこと。ジャガイモ、ベーコン、半熟卵にタルタルソース。間違いなくケンカはしない組合せだよね。ボリューム満点な逸品もあっという間に完食です！！さてさて、お次はどうしよか？？アレ食べようコレ食べようと色々オーダーするも、全て旨い！！何を食べたかなーと思い出してみる。。。・ホットなポテトサラダ（また芋かよっ・・・）⇒これはホクホクに蒸されたジャガイモとその他の具材を自分の好きな具合にマッシュして作り上げます。・茹で落花生（編集長の出身地、千葉じゃない！？）・みょうがとクリームチーズおかか和え・自家製もちもちさつま揚げ・けーはん・銀しゃりおにぎり　梅いやー良く食べたなこうして思い返すと。。でも、もう一品あるんだな。これもまた酒の肴に最高だよ！その名も・・・生つくねってなんだろ？鍋で茹でる前のやつ？？なんて思っていたらまさにそれだよね！鶏を包丁でミンチにして丁度良い食感も残しつつ、脂身の旨味も感じつつ。へ～と納得して酒のアテとしてパクパク完食。でも編集長は、鹿児島特有のあの甘い醤油はね・・・、だからわさびだけで食べました。下味が付いているので十分旨い！！ところで、この日は芋焼酎のボトルも入れたのだけど、おつまみが美味しいので一本サクッと空けて良い気分。そして、こんなけ食べて飲んでも御一人様4,000円ちょっとだと～～！！いやぁ更に良い気分・:*:・(●´Д｀●)・:*:気軽に飲めるお店は嬉しいもの。長く営業して欲しいお店を見つけたとある土曜日でした。
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    <title>B級グルメだね！名古屋の癖になる味「味仙 台湾ラーメン」(名古屋)</title>
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    <published>2010-12-15T08:39:50Z</published>
    <updated>2010-12-15T10:56:06Z</updated>
    <summary> 名古屋といえば・・・ 味噌煮込みうどん、天むす、ひつまぶし、手羽先、台湾ラーメン、味噌かつetc. 私的には「味が濃い...</summary>
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        名古屋といえば・・・味噌煮込みうどん、天むす、ひつまぶし、手羽先、台湾ラーメン、味噌かつetc.私的には「味が濃い」イメージが非常に強いです。だって、うどんをおかずに白米を食べるでしょ？どれも決して悪くないのだが、どうしても名古屋メシというとB級グルメ的な要素が強いような気が。もちろん大好きですけどね！そんな中でも、名古屋に立ち寄ると頻度高く訪問してしまうお店がある。その名も、人それぞれお店の用途はあると思うが、編集長の場合には飲んだ後の2軒目または3軒目の〆に辛～い台湾ラーメンを！というパターンだ。この台湾ラーメンこそが今回の主役！お店のに台湾ラーメンについて記載があったので拝借。●主にこの地域だけで食されているご当地ラーメンである。だそうな。名古屋発、だけど「台湾ラーメン」。不思議～！とにもかくにも、ここ味仙の台湾ラーメンこそが元祖らしい！てことで先日も訪問してきました。飲んだ後なので、まずは瓶ビールをオーダーしつつ軽いおつまみ。ん～しょっぱ辛い！？けどビールと良く合う「ザーサイ漬」。こやつをつまんでいると、さてさてきました中身は至ってシンプル。鶏がらスープに挽肉とニラがたっぷり！そして赤い悪魔達（唐辛子ね！）がスープの中に無数入ってます！！きょうれつぅ～！でも、これが旨いんですよ！はじめて食べる時は大抵むせるので要注意。飲んだ後にコイツを食べて汗をかいて、お酒を抜く！ん～台湾ラーメン素敵ですわ。ちなみに味仙はいくつか店舗がありまして、編集長は今池本店に行きましたよ。是非チャレンジして下さいな！
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    <title>モツ鍋の〆が秀逸だったぞ！表参道のモツ鍋やさん「山笠」(表参道)</title>
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    <published>2010-12-07T07:09:09Z</published>
    <updated>2011-05-17T07:52:01Z</updated>
    <summary> 冬といえば鍋。 最近では其処此処で食べられるモツ鍋だけど、それぞれお店毎にスープの味付けやモツ自体の美味しさなんてのも...</summary>
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        冬といえば鍋。最近では其処此処で食べられるモツ鍋だけど、それぞれお店毎にスープの味付けやモツ自体の美味しさなんてのも違っていて、それならばってことで色々なお店でモツ鍋を食べる今日この頃。編集長が好きなお店は、まあ定番の恵比寿「蟻月」かな～。でもこの時期は予約をとるのも容易ではないんだな。。それでと言う訳ではないが、先日スポーツ観戦の後に体も冷えたねってことで表参道にあるモツ鍋やさんのというお店に初めてお邪魔してみました。とりあえず乾杯ということで・・・いきなり鍋ってのもなんなので、とりあえず簡単なおつまみを。これが旨いかどうかって結構重要だよね。スタートの生ビールにあう、簡単なおつまみのセンス！これが良ければテンションは上がってまぁお店にしっかり貢献できるであろう。ここまで言っておいて、お店オススメの逸品の写真を撮り忘れる愚行・・・ちなみにこの日はこんな感じでオーダー。・もつめんたい煮込み（←これがお店の人気ナンバーワン！！）・酢モツ・特選ガリ・炙り明太子etc.ちなみに、「もつめんたい煮込み」美味しい！どう旨いかって？食べてからのお楽しみ！！(笑)そんなこんなでつまんでいるとモツ鍋登場！モツ鍋は、醤油味・味噌味・ラー油味の3種類。この日は定番な醤油味と味噌味をチョイス。まずは醤油味から。あっさりなようでしっかりコクもある美味しいスープ。脂がのって、柔らかな味のあるモツも嬉しい。うんうん美味しい。お次は味噌味。白味噌？でも甘すぎず濃い目の味がこれまた旨い。とても温まりそうな気持ちになる。それで、ここからが本番！先にやった醤油味のスープもとっておいて頂けるのですが、〆は味噌味の方に決定。なぜこちらにしたかというと、チーズリゾットのように食べられるというのだけど、この味噌仕立てのスープとチーズはきっと合いそうな気がしたのでね。まずは、チーズをたっぷ～り投入！！おっと、完全に混ざった後でした（汗）とろみがわかりますかね？そして、これだけで終わったらまぁ普通に美味しいくらいなのですが、プラスアルファのもう一味。「バジルバター」を投入！！既に溶け込んでいる、モツや野菜の旨味にプラスしてチーズとバターのコクやバジルの風味があいまってとても良好な関係を築いていますね！！こら～うめぇっ！！カロリーは気になりますが、たっぷり頂きました。これだけ食べに行くのもありかなってほどの逸品でした！ご馳走様です。
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    <title>三軒茶屋の隠れ家的おいしいお店「UGUISU」(三軒茶屋)</title>
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    <published>2010-11-24T10:48:39Z</published>
    <updated>2010-12-07T07:07:24Z</updated>
    <summary> 今日は編集長の大のお気に入り。 三軒茶屋、略して三茶のお店。 なんで知ったのだろう。始まりは忘れてしまったが、とにもか...</summary>
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        今日は編集長の大のお気に入り。三軒茶屋、略して三茶のお店。なんで知ったのだろう。始まりは忘れてしまったが、とにもかくにも駅から近いわけでもない。飲み屋街にあるわけでもない。なのにお店は常に大繁盛だ。Why？？？それは簡単。この質にして「コストパフォーマンス」がすこぶる良い！そして、店員さんが親切丁寧！ゴハンやさんでこれが揃ったら、とりあえずは文句ないですね。後、こちらの特色としてはでしょうか。ちなみにビオワインって一体！？さてさて、UGUISUに置いてあるワインは全て「ビオワイン」なのである。どのワインもそんなに沢山の量を作っていない為、お店に置いてあるものもその日によって色々。それもまた楽しみの一つ。白、赤と店員さんが一つ一つ丁寧に飲み口などそのワインの特徴を説明してくれます。なので、このお店へお邪魔すると、これは？あっちは？などと言っている間にたっぷ～りのアルコールを摂取してしまうのです。。先日お邪魔した時のワインはこんなの。可愛いでしょ？チワワですと。チワワがラベルのワインて・・・、と思ってしっかりいただきました。食べ物は、だいたい同じものを頼んでしまうのですが、【炙り鯖のクールブイヨンマリネとジャガイモのソテー】鯖とジャガイモの組合せ。一瞬思う「？」、けど食べたらやみつきなハズ！生臭さは全くなく、程よい味付けの炙り鯖がバターでソテーされたジャガイモの上に乗っています。このマッチングは食べてみなきゃきっと伝わらないんだろうな～。あと、写真は撮り忘れましたが、スタート時のお決まりに、「名物オリーブのマリネ」と「10種の野菜とクスクスのサラダ」も欠かせませんね。オリーブはときたまお願いをしておみやにしたり！ちょっと名前を忘れてしまったが、豚足を煮込んだやつがメチャ旨い！相当じっくり煮込んであって、トロトロの食感が濃厚なソースで赤ワインをゴクゴクと・・・。いつも4～5品食べてワインをグラスで5～6杯飲んでも1人5,000円位（2人）だと思います。飲んで食べて気持ちよくなってこの価格はたまりません！今日も行っちゃうかな～♪
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    <title>育てて食べようsweet basil - バジルを育てるの巻②</title>
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    <published>2010-06-22T10:47:13Z</published>
    <updated>2010-06-22T11:21:34Z</updated>
    <summary>&gt;芽がでたっ！ 種を蒔いてから二ヶ月弱が経った。 とうとう・・・というか芽が出てからそこそこ経つのだが、写真をみての通り...</summary>
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        種を蒔いてから二ヶ月弱が経った。とうとう・・・というか芽が出てからそこそこ経つのだが、写真をみての通りかなり大きくなってきたのだ。ココまで来るのに実は結構危機的な状況を抜けてきたのだ。取り扱い説明書をみると、二週間で芽が出ますとある。しかし、実際にはなんと約4日程度で芽が出始めたのだ。「おぉ～これは幸先がいいぞ！」と喜んだのだが、それは最初だけだった。それから一週間くらい経つとしっかりと育つヤツと根性の無いやつに分かれてきたのだ。しっかりしたヤツは明らかに茎がしっかりしており、今後にとても期待が持てる感じ。一方根性の無い方は、見るからにヨワヨワしく、今にも寝てしまいそうな感じ。最初に同梱されている種はそれなりの数が入っており、正確にはわからないが100～200位はあっただろうか。(ヘソのゴマみたいにモノスゴイ小さい)それが今となっては写真の通りの体たらくである。十本も無いのだ・・・取説では葉が十枚程度になったら茎を切り、脇芽を大きく育てよとある。今一番の出世頭の葉は8枚なのでもう一段階の覚醒が必要そうだ。根性の無いヤツが出てきた時に少し気になったことがある。毎日水をたっぷりとあげていたのだが、土の表面にうっすらカビのようなものがチラホラ見受けられた。また、種を蒔いた今年の五月初旬は少々肌寒かったという記憶がある。バジル　＝　イタリアンなんとなく暑い太陽の下で育ちそうなイメージがあるバジルだけに、ちょっと厳しかったのではなかろうか。厳しい生存競争を生き延び、何本かが大きくなってきた時にいよいよ、肥料を与え始めた。それと同時に今までは水道の水を細くして直接あげていた水を、霧吹きによる方式に変更した。このためにわざわざ霧吹きを購入した！なんという愛。愛を注ぎ始めた頃から成長が加速し始め、今に至るのだ。当初、このように思っていたのだが、ペーストどころかピッツア一枚で終りそうな予感がする。今回が初の植物育成だが、ガーデニングにはまる人の気持ちがチョビットわかったような気がする！まだまだこれからの気もするのだが、せめてパスタに色を添えることができるようになるまでは頑張ってもらいたい次第だ。リベンジすべきかこのまま無きモノにすべきか。それが問題だ。
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    <title>育てて食べようsweet basil - バジルを育てるの巻①</title>
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    <published>2010-05-02T20:45:09Z</published>
    <updated>2010-05-02T21:46:01Z</updated>
    <summary>&gt;バースデープレゼント 至極個人的な話ではあるが、先日誕生日を向かえたのだ。 あり難いことに誕生日には運がイイとプレゼン...</summary>
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        至極個人的な話ではあるが、先日誕生日を向かえたのだ。あり難いことに誕生日には運がイイとプレゼントがもらえたりする。でもってこの度「育てて食べようsweet basil」などというモノを貰ったのだ！そのものズバリの名前通りの品物。なかなかナイスチョイスな気がする！くれた人GJ！昔からかいわれ大根を育てるセットなどがあったと思うが、さすがエコな時代だけあっていろいろ考えられているぞ。小さな鉢に受け皿がついており、まずこれがフタになっている。そしてこの鉢と皿は使わなくなったら土に埋めてしまえというのだ。今流行りの土に還る素材というヤツ。藁や竹、籾殻などから出来ていて非常に軽い。まだまだ過剰包装が多い中、最低限の包みを開けると中に入っているのは「土・種・肥料」。土を入れて水やって種まくだけ。２週間ほどで芽がでてくるらしい。取説通りにセットしたのがコレ。とりあえず芽が出てくるまでは、土の乾燥に注意して水をたっぷり。だそうだ。気長に待つのだ。・本葉が8枚程度に育ったら、太い茎の途中（本葉4枚くらいの位置）で枝を切る摘芯を行うと、わき芽が伸びてより大きく丈夫に育てる事ができます。・花が咲くと葉が固くなり収穫量が減るため、花のつぼみは摘み取るといいでしょう。・本葉が10枚以上になったら、芯を摘んでわき芽を伸ばし、花穂が出たら早めに摘んで葉を多く出すようにしてください。・・・ということらしいのだが、こればっかりはその時になってみないとイマイチ分からない。熱帯魚飼育暦はかなり長いのだが、考えてみると植物を育てるのは小学校の時の水だけで育つクロッカス以来・・・な気がする。なにはともあれせっかくの自家製バジルになる予定なので普段は作らないバジルペーストなんかも作ってみたりしてみよう。夢は膨らむばかりである。あれれれ、収穫までどのくらいかかるんだろうか。肝心なことが書いてないな。まあよい。早く育て。バジル！(今日種撒いたばかり)
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    <title>話題の「食べるラー油」を使ったほにゃらら！</title>
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    <published>2010-04-27T13:58:48Z</published>
    <updated>2011-08-07T17:58:12Z</updated>
    <summary> 最近ではスーパーに行っても品切れと言われてしまう「食べるラー油」。 桃屋がいいの？S＆Bがいいの？ などといっている間...</summary>
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        最近ではスーパーに行っても品切れと言われてしまう「桃屋がいいの？S＆Bがいいの？などといっている間に、ネットで検索すると色々な「果たしてどれが一番おいしいのだろうか。と迷っている時に編集長の目に飛び込んできたのは、お世辞にもデザインは素敵と言えないが「ご当地系食べるラー油」という一言。ご当地系食べるラー油って一体どんなもの？？とまぁ考えるよりかは買った方がはやいだろってことで、先日当サイトの編集者「を参考にこのお店にて「ご当地系食べるラー油」を購入してみた。ご当地、ご当地って一体どこだい？という感じなのでそそくさと言ってしまいます。今回購入した「食べるラー油」は福井県の特産品を原材料に使用した商品だそうだ。じゃあ何が入っているかと言うと、これは「こっくさん.com」の情報を引用です。。。上品でほのかな甘みとプリッとした豊潤な身が自慢です！三年もの間手塩にかけて栽培されるので、小指の先ほどの大きさで、身が締まり繊維が細かく、シャキッ、シャキッと口の中で小気味よく響く歯触りの良さが特徴です！かの有名な永平寺のお膝元で栽培されている、「ホワイト六片」というニンニクの最高級品種。通常のものより粒も大きめで、栄養価が高いそうです。福井県発祥の品種「コシヒカリ」を使用。しかもこだわりの特別栽培米「コシヒカリ」100％です！だそうです。ちなみに外見はこんな感じです。ね、お世辞にも・・・ねぇ？でもこやつ意外と良い仕事をしてくださる！！を出している。風味もそうだし、奥深い味の秘訣ですな。そして、ニンニクやらっきょ、お米達が細かく刻まれて食感もGood!だ。ただ、注意すべき点はラー油はやはり油だと言う事。食べすぎは胃もたれする場合があるので要注意！！これは販売しているお店のサイトをみてもそうなのだが、とにかく何にでも合う！例えば冷奴ね。こりゃ簡単だしビールにとても合って編集長個人的にはヒットです。まぁいつも簡単なものしか作らない編集長としては、こりゃ簡単レシピがドンドンできるのでは！ということでまずはB級グルメの今や王様と言える焼きそばに「食べるラー油」を使用してみた。てなわけで、いつもみたいに超手抜きなレシピを書いておきます。 〔 材料 〕1人前・焼きそばの麺（市販のもの1人前）・豚肉（バラ）　適量・キャベツ　適量・アスパラ　2本・もやし　適量・調味料（塩、ブラックペッパー、食べるラー油、醤油） 〔 手順 〕こんな簡単だけど、ちょいピリかつ旨味もあって美味しいです。食べるラー油をいれてから火にかけすぎると辛味が飛んでしまうのでご注意を。それにしても何にでもあう「福井の宝山海の幸　食べる辣油」さん！
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    <title>春なので春らしく！「桜えびと春キャベツのパスタ」</title>
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    <published>2010-04-14T11:19:45Z</published>
    <updated>2010-06-24T02:52:15Z</updated>
    <summary> 4月も半ば、桜も散り葉桜となった新緑の色が気持ちよい季節ですね！ まだまだ気温差が激しくて体調管理には十分注意しなくて...</summary>
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        4月も半ば、桜も散り葉桜となった新緑の色が気持ちよい季節ですね！まだまだ気温差が激しくて体調管理には十分注意しなくては、という気候ではありますが暖かい日のお散歩がとても嬉しい今日この頃の編集長ですが、なにか？（一息でしゃべると息が詰まりそうなとりとめのない一文。。）さてさて、春の楽しみは桜だけではありませんよね！特に「極旨（ごくうま）」というサイトからして、春の「食」ネタがないというのはねぇ・・・。で、先日知り合いから頂戴したまさに小栗旬！でなく、今が旬！の桜えびを使った簡単パスタをご紹介。旬なだけあって、あの乾燥桜えびではございませんよ～。冷凍ですが、「生」と「釜揚げ」の2種類を頂戴したのです。とりあえず解凍してみると、こんな感じ。旨そうですよね～？てか旨いですッ！！わさび醤油でそのまま、パクリッ。といくと、甘みが口の中で広がりつつ海の香りも優しく後からついてきます。たまらん。これだけで、だいぶお酒飲めてしまうな～。静岡県の由比漁港は桜えび祭りがあるほどに、桜えびのメッカなのですよ。3月下旬から6月上旬の春漁と10月下旬から12月下旬の秋漁の2回あるそうですね。色が桜色なのでどちらかと言うと春だけがよいかもね。。まぁなんにしても年に2回食せるチャンスがあるというのは嬉しいものだ！水揚げ期間中に由比漁港に行けば、で生桜えびが購入できるそうなので、ゴールデンウィークは皆でレッツラゴー！！ですな。んでんで、今回は桜えびもさることながら「春キャベツ」なんかも旬モノとして使ってみることに。キャベツは季節によって産地が違うのですよね。もともとは冬の食べ物だそうですが。今や一年中市場に供給されてますよね。ちなみにですが、ネタ元：ということで、春キャベツは他の季節のキャベツと一味違うところが惹かれてしまう所以なんですかね。他の季節は特に騒がないですもんね。では、旬の食材達は揃った！ということで、いざ調理開始～♪〔 材料 〕・釜揚げ桜えび（自然解凍）　30gほど・春キャベツ　1/2カットの葉3枚・パスタ　1人前（って何g？？）・にんにく　半かけ・調味料（オリーブオイル、、ブラックペッパー、唐辛子）〔 手順 〕いやあ～相変わらず手抜きメシです。。素材達に感謝！！あれ～、次回からは盛り付けも頑張らねば。。
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    <title>独身には重宝しますよね？コンビーフ。</title>
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    <published>2010-04-08T12:20:08Z</published>
    <updated>2010-04-08T12:59:06Z</updated>
    <summary> いきなりカミングアウト！！ 編集長は実は「独身」です。。 と誰もが興味のない告白をしてみました。 独身専用簡単ごはんの...</summary>
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        いきなりカミングアウト！！編集長は実はと誰もが興味のない告白をしてみました。我が「極旨」編集部の君に触発されたのか、普段は基本的に外食頼りの編集長もたまには自炊でもするかと一念発起！！ってそんな大げさなことじゃないですが。それにしても仕事から帰ってきて改めて料理を作る為にスーパーへ。というのはほぼやりたくないですよね？なので、とりあえずどこの家にもあるであろう食材でいとも簡単にできてしまう優れものメシを今日は紹介しちゃおうと思います。とりあえず編集長が大好きなコンビーフの画。〔材料〕コンビーフ：1缶　　　　 余りものの白米：2合　　　　 塩、ブラックペッパー、バター（輪切り？1.5cm程度の厚さ）、サラダオイルこれだけです。どうしても1回ご飯を炊くと余りがちになる独身生活。そんなご飯をどうやっておいしく食べるか？？と結構考えてしまうものですよね。〔手順〕　　そこにまず白米投入してなるべくまばらにしておく。って具合で多分5分もあれば出来てしまうのよ！簡単でしょ？ただ、これはホント素材が最低限なので、キャベツやら長ネギやら自分のお好みで具材は足してくださいな。今宵もこんな感じの夕飯かな？と不安にオモフ、編集長30代前半？でした。
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    <title>吟ギラ吟にサリゲナイツ@池尻大橋(池尻大橋)</title>
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    <published>2010-03-26T12:20:41Z</published>
    <updated>2010-04-27T13:09:04Z</updated>
    <summary> 毎度のことだが・・・突如始まる○○ってことで、 編集長の酒の肴ランキング～！！ 第3位：煮物 おっと範囲広いか。でもた...</summary>
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        毎度のことだが・・・突如始まる○○ってことで、おっと範囲広いか。でもたまに実家とか帰って色々な煮物出てくるでしょ？昔は嫌いだった「ひじきの煮物」なんかもおいしく感じるんだよな～！一番好きなのは、「筑前煮」。根菜類がたっぷりで野菜から染み出る味に鶏肉のバランスがまた良い。酒を飲まずにはいられないね。酒の肴じゃなくって好きな食べ物だったら絶対寿司がNO.1！！ホント寿司はいくらでも食べらるんだな～。って寿司の話じゃないか。最近とても日本酒が好きなので、お魚は本当に良く食べる。焼き魚もたまらんのだけど、沢山は食べられないでしょ？なので、お刺身を盛り合わせてもらってチョビチョビお酒とやるわけよ。今度記事にしたいと思うのだけど、編集長のイチオシお寿司は氷見にある、さん。どの時期に行っても楽しめますよ。さ～て、ついについに第1位を発表ですが・・・、その前に番外編！ってよくあるパターンだよね（笑）これってどの地域にもある？有名どころでいうと、沖縄の「油味噌」とか鹿児島の「豚味噌」とかあるよね。この辺は若干甘味もあるので、お酒とというにはあまり編集長はオススメしないのだが、福井の「はまな味噌」ってのはお酒ととてもマッチングすると思うよ！お味噌に茄子やら胡麻？やら色々入っているのだけど、丁度良い塩梅の塩加減でそのまま舐めながらやってもよし！胡瓜やキャベツにつけてもよし！ということで、おいしい「おかず味噌」情報大募集です！！では、そろそろ・・・わ～ぉ！意外に普通。。まぁまぁそう言わず。でも焼鳥って無性に食べたくなりません？そもそも人ってああいうタレの照り方とかに弱いんだと思うんですよ。編集長が思う焼鳥の凄さ！視覚、嗅覚、味覚の三点強烈攻めなんですよね！まずは、煙をもうもうと立てながら風にのってくるタレの甘辛いかおりと鶏の香ばしい香り。（よく屋台とかあるでしょ？）これだけで、だいぶお腹がすいちゃうでしょ？それで、その匂いに誘われてお店の前に立ってみると、もう食え！！とばかりに良い具合に照り照り状態のタレ焼きの鶏が視界いっぱいに入ってくる。もちろん塩だって素晴らしいさ！（基本編集長は塩派です。）しっかり焼かれたモモ肉の皮側をみたらもうヨダレが止まらないどころじゃない。皮がパリッ！そしてプリップリ＆ジューシーなお肉の食感。あぁ幸せと誰しもが思うであろう瞬間だと編集長は勝手に思っているのであった。。ってことでだいぶ前置きが長くなってしまったが、今日はお気に入りの焼鳥屋さんを紹介しようと思っていて・・・、焼鳥に話題をもってくるのにえらい回り道をしてもうたわけだ。で、肝心なお店だが、池尻大橋の駅からほど近い国道246号から旧道に入って程なく左手にお店はある。ただ、これまたややこしいのだが、今回紹介するお店はビル一階にある「吟（ぎん）」、そして同じビルの地下一階に構えるのは「さしみ処銀鱗」。ギンギラギンだぜぃ！まぁ字が違うので間違うことはないと思うが。。こちらのお店はご夫婦で経営されていて、旦那様は焼き場でコツコツと鶏さん達を焼いています。手が空くと気さくにお話もしてくれるので居心地が良いお店ですね。ではでは、早速おいしい逸品達をお見せしちゃいましょう！パッと見はなんかグロイような。。軽くゆびきしているのですかね、胡麻油とお塩で頂きます。これは間違いないです！鮮度ですな。お次はもう焼いちゃいます。これ焼鳥の中でも大好きな一品！！鶏とおネギがま～よくあいますよね。鴨との相性はもちろんですが、ネギはホントいい仕事します。写真をみてもらうとおわかりかと思いますが、この皮面素晴らしいですよね！？これホント編集長好みな焼き方なんですよ。きつね色を少し通り過ぎるくらいまでしっかり焼き目を入れた皮はパリッパリッでしょ？で、さっきも書いてしまったがふっくら炭火で焼かれたぷりぷりのモモ肉とあわせて食べた時の口の中と言ったら大変なことになってます。もともと一体だった皮と身がそれぞれにいい仕事しちゃうんだよね～。でもこれは焼く人の技術でだいぶ違ってくるんだよね。「吟」さん素敵です！では次にいって、最悪です。酔っ払いすぎて記憶が・・・。でも食感は今でも口の中に。。あと、これには驚き！まさかこんなおつまみがあるとは！ご主人が富山のご出身だとか・・・、またまた記憶が曖昧ですけど何か？で、これがいい燻し具合なんですね。お酒も進むしまさか鶏やさんで、っていうサプライズでしっかり頂いてしまいました。ところで、お値段もとてもリーズナブルなのでチョコチョコとお邪魔したいお店です。また、ラフだけど赤提灯ってわけでもなくこぎれいなお店なので、女性もふらっと1人でお邪魔できるお店ですかね。ってことで是非立ち寄ってみるべし！！
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    <title>いごっそう渾身の品！ 土佐佐賀天日干し塩 いごてつ(土佐)</title>
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    <published>2010-03-25T01:26:40Z</published>
    <updated>2010-03-26T10:24:33Z</updated>
    <summary> 「程々がいい」ものの代表、塩。 取り過ぎはダメだけど、無いのもダメ。最近では「塩なのに塩分半分」なんていう塩まで出てき...</summary>
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        「程々がいい」ものの代表、塩。取り過ぎはダメだけど、無いのもダメ。最近では「塩なのに塩分半分」なんていう塩まで出てきてます。こんな世の中ですから、出来ることなら「自然」って感じられるものを口にしたいものです。そんなこんなで、もうそろそろ塩が無くなりそうだったのでこの機会に探してみることにしました。(なんか贅沢～♪)いろいろあるものね～と関心していましたが、数ある中でも目を惹く塩がありました。その名もう～ん、漢って感じ❤ｳﾌｯいごてつはというサイトで取り扱っている塩で、なんでも「いごっそう」こだわりの塩なんだとか。余談ですがこっくさん.comの店長さんもウチの編集長同様、相当のうまいモノ通のご様子で、今回ご紹介の「いごてつ」も現地に取材まで行くという頑張り様です。編集長！ウチも取材いきましょう！経費で！！土佐弁で「酒豪や頑固で気骨のある男」を意味するそうです。すなわち、『いごっそう浜田哲男』は一本気なこだわりの職人さんなのです！！ そんないごてつ生産者の『いごっそう浜田哲男』さんのご紹介です！この笑顔はそうそうでません。生産工程もホントに手間がかかっているし、こんな職人いごっそう浜田哲男さんが作っているのだから間違いありませんよね。近頃はいろいろな食品に生産者の名前や顔写真なんかがあったりしますけど、こういう背景ってやっぱり大事だと思うんです。知っているかいないかで絶対感じる味は違うはず！実際舐めてみると、こんなに味が違うの？！っていう驚きがあります。塩ってあたりまえの調味料すぎて盲点だったな～って思いました。これから料理が楽しみになりそうです。いやああああああああああああ！おいしそおおおおおおおお！あぁ・・・今日の夕食は絶対カツオ食べナイト❤ｳﾌｯ
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    <title>バンズもパテ（パティ）ごくうまイ！！三茶の大人気ハンバーガーショップ(三軒茶屋)</title>
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    <published>2010-03-24T13:31:32Z</published>
    <updated>2010-04-19T19:32:31Z</updated>
    <summary> ここ数年巷ではハンバーガー熱が凄いこと。 便利なハンバーガー本もあって、立ち読みには丁度良い！（買えやって感じですが。...</summary>
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    <category term="ベーカーバウンス" label="ベーカーバウンス" scheme="http://www.gokuuma.jp/tags/%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%90%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%B9.html" />
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        ここ数年巷ではハンバーガー熱が凄いこと。便利なハンバーガー本もあって、立ち読みには丁度良い！（買えやって感じですが。。）ハンバーガーというと、とりあえず思い浮かべるのは、これは、編集長の幼少の頃からのお付き合い。当時は、ノーマルのハンバーガーとチーズバーガーにフィレオフィッシュ、ビッグマック、エッグマック？とかとかそこまで種類は無かったんだよな～。幼きころにはなかなかマックに連れて行ってもらえず、たまに行くマックの嬉しいこと！今でもあのマック特有の香りを嗅ぐと当時を思い出してしまう。。ちょっと脱線してしまったが、いわゆるチェーン系のハンバーガーが目立っていた時代から、まず価格帯が全然違う！でも、もちろんものも違う！！おぉ、こんなデカイの食べられるか～！？なんて、手も顔も思い切り汚してほおばっていたっけ。。とにもかくにも、ハンバーガー＝安い！ってもんじゃなくなったんだな。それから結構たったと思うけど、佐世保バーガーやら色々とご当地バーガーなるものも出現してきて、あれよあれよと独立系のハンバーガーショップが増えたこと！そして実はジャンク好きな編集長も夜な夜なハンバーガーとビール！という素敵なお食事タイムを過ごしてたっけな。。ということで、今日はその中でも特にお気に入りのハンバーガー屋さんをご紹介！そのお店は三軒茶屋にあり。店の名は、茶沢通りを下北沢方面に進むこと5分ちょい。ファミリーマートがある交差点付近を左折。明らかに住宅街に向かうので、初めての方は不安になるかも・・・。とはいえ、まあ何もないので少し歩けば右手奥にポップな看板が見えます。（特に夜は目立つ）可愛らしい雰囲気のお店に入ると、「う～ん」素敵な香り！この脂のかおり？ってのかな。これだけで一杯のめるな（笑）メニューはハンバーガーとサンドウィッチとお肉（ステーキとか）！やサイドメニューでおつまみ的なものやサラダなどあります。さてさてとりあえず、「生ビール」をオーダーし、メニューとにらめっこ。いつものお気に入りは「ベーコンチーズバーガー」。でも今日は「エッグンベーコンバーガー」をオーダー！こいつも好きなのよね～。で、前菜としてスモーク盛り合わせをチョイス！ハンバーガーが来るまではこいつで一杯です。本日の盛り合わせには、サーモン、豚、チキン、チーズ、卵にタラが盛られています。「タラ」ちゃん！あんた気に入ったよ！！他も美味しかったけど、タラは際立っていましたね。「あなたも、食べタラ・・・？？」（汗タラーリ・・・）真実味が無くなったけど、とても脂が乗った身と丁度良い程度のスモークがとても素敵でした。で、ちびちびやっていると、遂に登場！本日の主役です！！「いらっしゃ～い！！」と叫んでしまいそうな程にこの場面は興奮するものです。大きさのイメージはつきづらいですかね。片方のバンズにはレタス⇒オニオン⇒トマト⇒オニオン⇒ピクルスが。もう一方には、目玉焼き⇒ベーコン⇒パティの順にドスッと腰をすえている様子。こやつらはどの角度から見ても素敵！(*≧з≦)まぁ、いつまで見ててもしょうがないので全ての具材をドッキング～させます！う～んこれはこれは食べ応えありそうでバッチグ～！！後にあるってのもあるけど、ビールグラスと高さあまり変わらないでしょ。コイツをギュッとしてから無理くりお口に運ぶのです！！ちょっとした戦いですな。で、肝心なお味ですが、もうバンズ凄いおいしそうでしょ？ゴマが香ばしくかおってバンズも少しパリってしているくらいに焼いてあります。中はふんわりもっちり！で、ペローンとはみ出ているベーコン！これも自家製のスモーク仕様です。これだけでも美味しいのに、卵とパティと一緒になっちゃたらさ～、もうさ～・・・、「何も言えね～・・・」そして、メインのパティ。これ、それぞれ好みがあると思うのだけど、編集長の好みにど真ん中ストライク！！！いわゆる粗挽きってやつ！肉の食感と少しばかり荒々しい味。やっぱりジャンクはこうでなければね！こういう記事を書いていると、すぐにでもトンで行きたくなるんだよね。ビーフですけど！ということで、いってきまうす。
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    <title>たまにはワインもイインじゃない！？(山梨県笛吹市)</title>
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    <published>2010-03-15T11:53:19Z</published>
    <updated>2010-03-15T22:43:15Z</updated>
    <summary> あい～ん！ モトイ！ 本日のお題は「ワイン」である。 「ワイン」と聞くと格式高いような、あるいはあーだのこーだの知識を...</summary>
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        あい～ん！モトイ！本日のお題は「ワイン」である。「ワイン」と聞くと格式高いような、あるいはあーだのこーだの知識をひけらかす方が（私が特に悪意をもっている訳ではないので悪しからず）沢山いそう？などなど、近づき難いな～と感じている方が多いようだ。実際のところ編集長も長年、芋焼酎と日本酒に慣れ親しんできた分、この西洋文化をどう受け止めようかと思ったこともあったっけ！？ということで、どうやったら受け入れ易いのかと考えている時にたまたま出会った逸品を今日は紹介したいと思います。私は先日とあるイベントで国産ワイナリーの方にお目にかかる機会がありました。イメージで言うと、日本のワインはあまり美味しくない。なんて話がちらほら囁かれているが、実際どうなのだろう？そのワイナリーは、よくよく伺うと、元は日本酒の造り酒屋とのこと。それも遡ること江戸中期だと！しかしながら、いつからワイン屋さんになったのだろう？しかし戦後に至り種々の社会変革、衣食住の洋式化にともない果実酒の将来性を着目。それへの研究を重ねて参りましたが、時の代表者小池次朗は、往年の経験技術を生かし加えて果実王国の原料生産地である事に力を致しワイン製造に遭遇して現在にいたっております。これはスズラン酒造さんのサイトから一部引用させて頂いたのだが、より詳しい情報はサイトの方でじっくり読んで下さい。日本酒造りをやめて、ワイン造りを。言葉では簡単だが、葡萄の栽培までも手がけてるのには驚かされる。しかも、向こうの木を（現地で栽培されている）こちらで育てているのだ！大概は日本の環境には合わないなどといわれがちなので、別の品種を栽培している農園が多いよう。造り手の熱い想いとその行動力には驚かされるばかりだ。それにしても、国産のワインならば日本のお酒？とむりくりな言い訳を見つけた編集長はワインに触れてみることになったとさ。本当は直接ワイナリーの方と話すことができ、とても興味が！それでは紹介しましょう！そのときに頂戴したワイン。まずは香りを嗜む。「ん～！！」なんておいしい香りだろう！「おいしい香り」ってのがミソ。嗅いだ瞬間から嬉しい気持ちになれるんですよ！フルーティーだけじゃかたづけられない、広がりってのかな～。編集長はソムリエさんじゃないから、こういうの上手く表現できないけど。。では、一口頂戴します。「うまい！！」まずは、その一言しかでない。やっぱり香りから想像した通りにおいしい。まさにだ！香りも良いのだが、この白ワインは甘すぎない、けど鼻腔に深～く広～く通り抜ける香りは癖になる。そして後味がスッキリとしているところがとてもよい！何が良いって食べ物との相性もバッチリだからだ。他はどうなのか試したことがないが、国産のお酒にはやはり和食が合うものだ。この日のベストマッチなおつまみは、「いぶりがっこ」。このいぶりがっこも編集長のお気に入りなんだけどね！いつか紹介しますよ。そんな訳で好き嫌いがなくなる　＝　食べるもの飲むものが増えるとなって非常に贅沢な悩みを続ける日々。。。
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    <title>やめられないとまらない！知る人ぞ知る大阪名物 満月ポン(大阪)</title>
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    <published>2010-03-09T17:19:10Z</published>
    <updated>2010-03-10T00:09:26Z</updated>
    <summary> 粉モノ。 なんと甘美な響きであろうか！ 俺はイタリアンに次いで、粉モノも大好きだ(あ、パスタも粉モノ)。粉モノといえば...</summary>
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        粉モノ。なんと甘美な響きであろうか！俺はイタリアンに次いで、粉モノも大好きだ(あ、パスタも粉モノ)。粉モノといえば代表的なのは「そば」「お好み焼き」などがあるが細かい話はどうでもいいのだ。ただ炭水化物ということで、好きなだけ欲望に任せて食べるというわけにはいかないところが非常に悩ましいところだ。さて、今回ご紹介するのは大阪名物の昔ながらのお菓子である『満月ポン』。一時TVメディア等で紹介されたということで比較的認知度は高いようだが、関東圏に長い人は知らないかもしれない。俺の場合は以前関西出身の知人にお土産でもらった際に「こ、これは・・・」ど真ん中ストライクでやられてしまったのだ！なぜいままでコイツを知らなかったんだあああああああああああああああああああ！俺はウナギもメロンも苦手なのだが、それ以上に人生で損をしている気がしたっ！一度食べて以来なかなか件の知人が持ってきてくれないので、しょっちゅう通販で購入するくらいハマッてる。これは大阪の松岡製菓という老舗製菓店でしか作られていないものだからだ。よしみておくれ。食感は当然サクッ(ザクッ)としているのだが、「ポン」とついていても東京のポンせん程フワフワな感じではなく、ちょっと硬め。味も想像に難くなく醤油の効いた香ばしい味。インターネット限定で「濃い味満月ポン」なるものもあり実際購入してみたが、確かに濃い。んが、俺のように食べだすととまらない輩にとってはちょっとしつこい味に感じられた(自業自得)。でもウマイ！なんでも食べすぎは良くないが、油が使われてない点は食べ過ぎても多少は安心感。サイトから購入できるのだが、いろいろな詰め合わせセットが用意されているぞ。俺は2000円くらいの基本的なヤツをいつも購入していてダンボールで送られてくるのだが、さすがに15袋(!)はすごい。ということで知人に倣ってコチラも知人に配ることにする。特筆すべきは、こういったお店では珍しく非常にしっかりとホームページが作られており、そのおかげで商品そのものの「昔ながら」という素朴で暖かい雰囲気をよく伝えられていると思った。満月ポンキャラクタの「ポンちゃん」もなかなかイカしてる。今HPを見ていて気付いたのだが、関東の人必見！第2弾！！【築地銀だこ】ハイボール酒場にて『満月ポン』を発売します！ゼヒゼヒお近くの方、よろしくお願いします。ウォォ！行かねば。ギザカワユスね(もう、ちょっと古い)。
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    <title>鮭って白身なの？アスタキサンチンの謎。</title>
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    <published>2010-02-22T12:03:35Z</published>
    <updated>2010-02-22T12:44:48Z</updated>
    <summary> 以外と知られていない事実。 鮭って白身魚なんですって。みなさんご存知でしたか？ 「以外と知られていないコト」というのは...</summary>
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        以外と知られていない事実。鮭って白身魚なんですって。みなさんご存知でしたか？「以外と知られていないコト」というのは、大抵知っててもしょうがなかったりします。ということでこの「鮭が白身」だということもご他聞に漏れず、知っててもどうというとこはありません。ちょっと頭が良くなった気がする程度です。さて、白身と赤身の色は筋肉の種類の違いなのだとか。白い筋肉は「赤い筋肉は「」と呼ばれ持久力が高い。鶏に多く・・・うんうん。よく短距離が得意な人は白身(速筋)の割合が多く、マラソンが得意な人は赤身(遅筋)が多いなんていうのはよく聞きますよね。ん？・・・いえいえいえ。鮭の身は赤いのに実は白身だという謎の話。鮭の身の赤色は、鮭が食べるエサに含まれるアスタキサンチンという色素に関係があります。鮭は海を回遊している時にオキアミなどを食べています。そのオキアミは藻を食べるのですが、その藻の中に赤いものがあり、その赤はアスタキサンチンの色素なんだそうです。うーんなんかすごいっ！鮭の他にもオキアミをエサにしている生物は数多くいて、カニやエビの殻、鯛が赤いのもそのせい。深海魚の皮膚の赤もそうですって。そして鮭だけはそのアスタキサンチンを筋肉組織に取り込むことが出来る為、身が赤くなるんだとか。確かに鮭の赤って、マグロとかの赤身とは違う赤ですよね。「サーモンピンク」というくらいですから、やはり白に赤を混ぜた色なのかなーとｗアスタキサンチンは活性酸素(筋肉に貯まると疲労を感じる)を取り除いてくれる非常に高い抗酸化作用をもつ物質で、早い話が筋肉痛にならないということかな。鮭は川を遡上して産卵しますが、筋肉痛にならないからこそ上流まで辿りつけるということみたいです。鮭は産卵後死んでしまいますが、その時の身の色は白いんですって。最近あの富士フィルムがだした化粧品ということで話題にのぼった「アスタリフト」という商品がありますが「アスタ」はまさにアスタキサンチンのアスタで、アスタキサンチンのもつ紫外線からの防御機能を利用した化粧品だそうです。その他にもアスタキサンチンは凄い機能をもっていて、抗ストレス作用・糖尿病予防・発ガン抑制・高血圧抑制・眼精疲労改善などなど・・・現代病に軒並み効く感じですね！ちなみにアスタキサンチンは昔からある用途に使われています。それは錦鯉の赤の色揚げ(発色を鮮やかにすること)です。なるほど納得。そういえば、鮭・サケ・シャケどれがしっくりきます？私は書きとしては「サケ」だけど、読みは「シャケ」な気がします。なんとなくですけど。漢字は難しいから問題外ですっ。同じ「さけ」でも酒は「お酒」。「お鮭・おサケ・おシャケ」は悪ふざけかミュージシャンな感じがします。合掌。
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    <title>ご存知ですか！？味噌醤油醸造元の秘蔵品「あけがらし」(山形)</title>
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    <published>2010-02-17T02:35:53Z</published>
    <updated>2010-03-04T16:24:50Z</updated>
    <summary> 突然ですが、日本には味噌醤油の醸造元ってどれくらいあると思いますか？ 20年前には2000社以上を数えたと言われたが現...</summary>
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        突然ですが、日本には味噌醤油の醸造元ってどれくらいあると思いますか？引用：大手メーカーから全国各地の中小蔵元まで、とても多くの生産元があるわけです。さすが、日本！というところでしょうか。和食にはお醤油は欠かせませんからね。それはそうと、何故醤油の蔵元の話が出たかというと今日のメインテーマである、を皆々様にご紹介したいと思ったからなのです。教えません・・・。え！？しょうゆうこと？？なんていう冗談はさておき、この「あけがらし」は山形県にある二百余年にも渡り代々受継いできた秘蔵の逸品なのです！そもそも二百余年って果てしない感じですが。醤油の醸造元が作る秘蔵の商品。さてはて？一体なんのことやら。と思いますよね。編集長は何で知ったかというと、ここのところよく耳にする「ごはんのおとも」を探している時に衝撃の出会いをしてしまったのです。ということで、になるわけですね。どうですか？なんとなくイメージできてきましたか？早くしろ～！！という声が多かれ少なかれありそうなので、まずは言の葉で説明してみましょう。ただ、その製造法はとても大変だそうで、「先祖の誰が考え出した手法なのか馬に食わせる程の手間と暇が掛かりますので、これまで市販に供するなどと考えた代がおりませんでした。」だそうです。とは言っても見た目が全く想像できないですよね。良いんです！お楽しみは後にとっておきましょう。そして、その味は・・・山一醤油さんによると、とのこと。編集長の話と余り変わらないですね（笑）つまり、「あけがらし」は他に類の無いものだけにその説明は難しいですし、見たことがないのでイメージすらつかないものですよね。じゃあ、ということでそろそろ実物をみてみましょう！色々なメディアで紹介されて人気商品のようで、注文から人は焦らされると余計に気持ちが向上してしまうものです。編集長も例に漏れず。ただ、期待値が上がるほどに本来は喜べるレベルのものも「ふ～ん」で終わることもしばしば。はたして「あけがらし」はいかに！？まずは梱包を開けてみましょう。一体どんなものが出てくるのやら。和テイストなデザインです。ちなみにすぐに食べられるように、既にお米は炊き上がっております！こりゃ「ごはんのおとも」としてバッチリだろうなと。ちと一舐めしちゃいますか。「旨い！」何がどう旨いか？これは山一醤油さんの言葉がまさに。というところで表現するのは正直難しいですね。なんとなくお伝えすると、醤油の風味にプラスして少し辛味がありますね。そして鼻腔を抜ける素材達の豊かな香りが後から追いかけてきます。味の濃淡で言うとごはんのおとに最適だけあって濃い目味ですね。とにかく一言で言ったら、「ゴハンがすすむ！！お酒飲みたい！！」二言になってしまいましたが、そんなイメージです。では、実際にごはんにのせてしまいましょう！一口、もう一口、更にもう一口・・・、一度茶碗をもったら茶碗が空くまで机に置かない位に良いテンポでごはんがすすみます。これぞまさに、ごはんのおとも！ちなみに、ごはんとの相性は100点満点ですが、・お酒のあて・野菜スティックにつけて・かまぼこにつけてなどなど、食べ方はいくらでもありそうです。結構やみつきになりそうな予感。世の中楽しいですな！
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    <title>オイルサーディンをパスタで食べるぜよっ</title>
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    <published>2010-02-11T12:45:47Z</published>
    <updated>2010-02-15T17:44:25Z</updated>
    <summary> １年以上前に天橋立に行った友人からもらったまましまっておいた缶詰のことを、 以前編集長がオイルサーディンの記事(「いわ...</summary>
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    <category term="オイルサーディン" label="オイルサーディン" scheme="http://www.gokuuma.jp/tags/%E3%82%AA%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3.html" />
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        １年以上前に天橋立に行った友人からもらったまましまっておいた缶詰のことを、以前編集長がオイルサーディンの記事()を書いた時に思い出した。家の戸棚を漁って、パッケージを見るとやはり編集長の取上げたであった。なんたる偶然！！！いくら缶詰、日持ちのするオイル漬けとはいえ、賞味期限ギリギリには食べたくないのが本音のところ。思い出さなかったらこのまま食べないで忘れられるのがオチということで、意を決して食すことにした！いろいろ調べたらこのオイルサーディンというのは、時は明治維新後。なんかすごいぜよ。心して食べるぜよ。とはいえ、あまり仰々しい料理など知る由もないので、ここは簡単にパスタにして食べてみよう。② パスタ③ オリーブオイル④ ニンニクみじん切り(乾燥ニンニクで代用)⑤ タカの爪⑥ 塩⑦ 醤油⑧ コンビニの野菜サラダｗ茹であがったら取り出しておく。この時、茹汁を別な器にすこし残しておこう。パスタは大きな鍋で茹でたいところだが、そんなものは無いので俺はいつもフライパンで茹でるぞ。オイルは少なめにして缶のまま火に。写真では網の上に缶を置いて火にかけてるぞ。熱くなってきたら醤油をかけるだけ。このとき醤油の香ばしい匂いがしたらナイスです。
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    <title>ヴァルカン人の大好物 プロミーク・スープを食べて長寿と繁栄を</title>
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    <published>2010-02-08T12:12:54Z</published>
    <updated>2010-02-11T15:14:59Z</updated>
    <summary> 最初に謝っておくぞ。今回はヲタに走る。すまぬ。 わかる人は既に気付いているだろうが、俺はスタートレックが好きだ。 誰が...</summary>
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        最初に謝っておくぞ。今回はヲタに走る。すまぬ。わかる人は既に気付いているだろうが、俺はスタートレックが好きだ。誰がなんと云おうと好きだ！公開から40年以上の歴史を誇るアメリカのTVドラマ(映画もあり)スタートレックの日本公式サイトが昨年オープンしたのだ。どうしても日本ではスターウォーズのバッタモン程度に思われがちなスタートレックなのだが本国では知らぬひとはいない位(少々大げさ)知名度の高いドラマである！もちろん日本にもマニアと呼ばれるやつらは数多くいて、僭越ながら俺もその中の一人として日々スタートレックの良さを理解してもらおうと思っているわけだ。この辺がマニアの困ったトコロ。さて、件のサイトはこちら「」さしずめ宇宙艦隊極東基地といったところだろうか。まだオープンしたばかりサイトなので更新も殆どされていないのだが(大丈夫か・・・)そのなかでスタッフが更新するブログがあり、なんとドラマ内で出てくる料理のレシピが紹介されているのだ！とはいえまだレシピは一件しか登録されていないようなので今後に大いなる期待を込めて紹介しようと思う。なんのことやらヴァルカン人。引用：以下代表的なヴァルカン人ｗスタートレックなんて見たこと無いよーという人でも「スポック」という名前は耳にしたことがあるのではないだろうか。そう、アレだ。トゥポルたん(゜Д゜)b凛々しい眉！と、マニアックな話はこのくらいにして、今回紹介するのは基本的にベジタリアンであるヴァルカン人の好む野菜料理。※以下「」レシピページより転載です(画像もお借りしています)② セロリ（太いもの2本）－　筋を取って5mm角に細切れ③ にんじん（中ぐらいのもの1本）－　皮をむき5mm角の細切れに④ ニンジン系野菜・果実ジュース（大さじ2杯）⑤ バジル（大さじ１杯）⑥ バターまたはマーガリン（大さじ2杯）⑦ 塩・コショウ（それぞれ小さじ1杯）⑧ チキンブイヨン（大さじ2杯もしくはキューブ3個）⑨ 水（4カップ）⑩ サワークリーム（もしあれば適宜）と、こんな感じだ！ワクワクするぜー！(実はまだ作ってない)帰ったら早速作ってみるぜー！ごくうま.jpに訪れた皆に
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    <title>あの富山名物を食させて頂き鱒(ます)。(富山)</title>
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    <published>2010-02-05T13:42:18Z</published>
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    <summary> 富山と言えば・・・？ 「薬売り！」って、それはそれで正解なんだけどね。 このサイトは一応「極旨」ってんだからさ、食べ物...</summary>
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        富山と言えば・・・？「薬売り！」って、それはそれで正解なんだけどね。このサイトは一応「極旨」ってんだからさ、食べ物にしましょうよ！ってことで、最近編集長が気になっているのは、富山名物、編集長が子供の頃から、近所のスーパーなどで催された全国駅弁なんちゃらみたいな催事なんかでも、一番のお気に入りだった気がする。大抵販売されているのは、でもよくよく調べていると、ご存知の方ももちろん沢山いると思いますが、『鱒の寿し』って結構色々な生産元があるんですよね！そもそもなんで富山は鱒寿しなの？なんて疑問もありますが、今回はその辺の細かい情報はパスしてしまいましょう！ただ、元来は神通川を遡上するサクラマスを使用して『鱒の寿し』を作っていたようで。現在では、遡上するサクラマス自体が少なかったり生産量＝需要量も大きくなったため、海外さんやら北海道産の鱒を使っているそうです。（by wikipedia）生産元によって素材はそれぞれなんでしょうね。で、その生産元なんですが、一体何社くらいあると思いますか？シンキングタ～イム！！・・・・・・・・・そこまで！正解は、って、正確じゃないんかい。。でも『鱒の寿し』だけでそんなに作っている会社があるなんて、驚きですよね。それぞれの生産量も大小はあるにせよ、かなりの量が消費されているだろうことが容易に想像つきます。ちなみに、「ここまで、たくさんの業者さんがいるとなると、こりゃ～食べられるだけ食べて味比べしてやろうじゃ～ないか！と思うのが、極旨編集長の仕事ってやつですよね。ということで、早速食べちゃいましょう！なんとタイミングが良いことでしょう。つい先日たまたま富山へ行く用事があったので、とりあえずお土産に買ってきました。購入したのは夕方位だったのですが、富山駅近くのお店では、結構売切れ続出！！いやはや相当な人気モノです。なんとか購入できたのは、黄色い包装が目立ちますね。今回購入したのは、1段のもの。ちなみに2段なんかもあって、複数人で食す場合には後者が良いですね。ではでは、包装をとってみますか。この独特な器が良いですよね！わっぱを挟み込む上下の竹を抑えるゴムはしっかりと固定されています。すでにしっかり押してある寿しをこれでもか～！と言わんばかり（笑）木の香りも楽しめますよ。では、お次は？食べる前にどれだけ引っ張るの？？と思うかもしれませんが、「鱒の寿し」の醍醐味はただ食べるだけに非ず！と編集長は勝手に思ってます。なぜかって、こんなに手の込んだ容器にいれているのですから、ヨダレが出そうなほど逸る気持ちを抑えながら順に順に包装を解いていく。これまた「鱒の寿し」の楽しみ方ではないでしょうか。じゃじゃ～ん！！ようやくお目見え！サーモンピンクの鱒の身が笹の緑に映えて美しいですね。以外に笹を一枚一枚ほどいていくのは不器用な編集長には困難な技。。でもこうして、目の前にする「鱒の寿し」の美味しそうな事といったらもう！あっと、ただもう一工程あるんですよね。付属のプラスチックナイフで、好みの大きさに切り分けてからですからね。それでは、皆さん失礼！「いただき鱒・・・！」高田屋さん良い仕事してます。お酢の具合や、しっかりと押された寿し全体の食感などとても素敵です。ただ、一人で全て食べてしまったお陰で、最後は胃がバテました。2人で分けて食べるともう少し食べたい！と思ったりして丁度よいかもしれませんね。さてさて、今後編集長は頻度高く「鱒の寿し」を研究するので乞うご期待あれ！！今のところ「高田屋」は第一位。（あたりまえだろ。。）
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    <title>いつも同じ味の炒飯が得意料理になってしまっているそこのキミに提あん</title>
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    <published>2010-02-05T10:26:15Z</published>
    <updated>2010-03-04T17:16:57Z</updated>
    <summary> 自炊をしたいけど、やっぱり面倒でどうしてもコンビニなどで済ませがちになってしまう。 たまには家で作るんだけど、炒飯ばっ...</summary>
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        自炊をしたいけど、やっぱり面倒でどうしてもコンビニなどで済ませがちになってしまう。たまには家で作るんだけど、炒飯ばっかり・・・という男子に提あん。今回は男の残りモノ（残りモノの男ではない）お手軽料理を紹介してみようと思う。あんかけってとっても便利。基本的にどんなものでもあんを絡ませれば、なんとなく食べられるものに変身してしまう。例えば3パック100円の生麺の焼きソバなんかも、いつも付属のソース味じゃ飽きてしまう。そんなときに役に立つのがっつーわけ！あ、そうそう。調味料関係は一揃えしておくといろいろ便利だよ。とりあえずこんなもんでどうだろうか。という漢なヤツは、この機会に是非基本調味料だけでも揃えちゃうことをオススメするよ。あとはソース・ケチャップ・マヨネーズ・味噌・タバスコとか。乾燥ニンニクチップとかタカの爪あたりもあると良いかと。お好みで。ひとまずこれだけあればなんでも対応可能！・・・ってあたりまえ。ちなみにダシなんかは、カツオ節と熱湯があれば簡単にとれるのでそれでもok。むしろそのほうが経済的ダシ！(←ｺｺ大切)すまぬ。作ってから思い立ったので出来上がりしかないのだ。今回使用した食材は、白米・万能ネギ・タマゴ・ゴボウ。あんかけには、顆粒ダシ・塩・コショウ・醤油・砂糖・片栗粉。手鍋(小さな鍋。行平鍋など)に水を好きな量張る。そこに顆粒ダシ適量、塩少々(ホントにちょびっと)、お酒(無くても可)、醤油少々(お水に軽く色が付く程度でok)そのまま火にかけて軽く沸騰させちゃう。※）ゴボウ使ってないじゃんよ！これはお好みで。ささがき状にしたゴボウを油でからっと揚げるだけ。このときのゴボウはキンピラゴボウみたいな角棒じゃなく、ペロンって薄っぺらい感じに切るといいぞ。ゴボウを回しながら先の尖った棒を削りだす様な感じでそぎ落として切っていこう。切ったゴボウはできればすぐに酢水にちょっとつけてあく抜きをしよう。真っ黒になってしまうぞ！手鍋かフライパンに少し多めの油を火にかけて、ゴボウを揚げるぞ。少ない油で揚げるコツは鍋やフライパンを傾けて、一箇所に集めた油を使って揚げるのだ。あまり強火でやりすぎるとカリッとしないうちに焦げてしまうので注意！ゴボウのカリッとした食感が加わるとLet's Challenge！コンナ感じでおいしく頂けちゃうことウケアイ。あ、料理のセオリーとか基本とか全然わからんのでなんていう情報はいつでもwelcome！実はスープ炒飯作ろうと思ってたのはナイショだよ。
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    <title>旬の食材をそのまま食す、炉端焼(麻布十番)</title>
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    <published>2009-12-26T08:38:40Z</published>
    <updated>2010-04-27T13:03:02Z</updated>
    <summary> &quot;炉端焼&quot; 囲炉裏を囲んで焼かれた食材を熱々のうちに食べる。 日本を強く感じさせてくれるというイメージが強い炉端焼。 ...</summary>
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        "炉端焼"囲炉裏を囲んで焼かれた食材を熱々のうちに食べる。日本を強く感じさせてくれるというイメージが強い炉端焼。この炉端焼の由来は一体？ということで、早速編集長の相方wiki男（wikipedia）に尋ねる。炉端焼の発祥は「宮城県仙台市にあった「炉ばた」というお店で採れた野菜を囲炉裏端で焼いて客に出していた」ことがその始まりとのことだ。そして、そのお弟子さん達が大阪、釧路・・・などでそれぞれ同様のお店を出し、釧路では魚介類も扱ったメニューができたことで、それらが一般的に広がって現在の炉端焼へと踏襲されているようだ。（詳しくはで）ん～、それにしても想定外な始まりですな。最初に始めたお店の名前だったとは。もっと「むか～しむか～し、おじいさんと・・・」みたいなエピソードがあるのかと勝手に思っていました。そしてまだ半世紀ほどのお話なんですね。仙台：釧路：いずれもいつかは訪れてみたいものです！って、だいぶ前置きが長くなってもうた。じゃあ本題でってことで昨年末に知人とひっそり忘年会をしてみた麻布十番のお店。ここが炉端焼のお店で、店内は小ぎれいな大人向けという印象。編集長はカウンターへ通されました。カウンターには旬を感じさせる野菜達と魚などが並び、目にも楽しい！（※ごめんなさい、肝心な写真がないですけど・・・何か？）その食材たちを見ながら何を食べようかと舌なめずり。そして、まずはということで寒い夜の名パートナー「熱燗」をちびりとやりながら早速オーダー。ホックホクの芋類は本当に美味しいですよね。（あとで後から音がでますけどね。。）編集長だけじゃないと思いますが、食材を見るとまだ調理されていないのに想像で食べちゃうんですよ。食感とか味付けとかも想像で。だから勝手に「旨い！」とか思って出てきたものが想像と違う時のガックリ感と言ったらもう・・・。それはさておき、こちらの南瓜は大胆にも大きな切り身？をそのまま焼きます。これはインパクト大ですね～！家でこんな形で食べることはないですからね。そして、焼きあがった南瓜の上に乗ったバター！じゃがバターならぬ、かぼバター！？（実に発想が貧相だ 汗）でも美味しいに違いないでしょ！ということで、早速頂きます！！想像通りの味です。ホクホクで甘い南瓜とバターの塩分が程よくマッチング！香りも良いですね。レンコンさんいらっしゃ～い！的なテンションでこれは食べるしかないと、かなりウェルカムな気持ちでオーダー。ほどなく登場「レンコンさん」。香ばしさとサクッとした食感と後から感じる素材の甘味がたまりません。お酒も進むなぁ(●´∀｀●)野菜をグリルするときには欠かせません。こいつがナス（無し）なんて・・・。そう、みんな大好き「焼き茄子」です。いつもそうですが、茄子は焼きたては口の中を火傷するので要注意です！おろし生姜と大根おろしに少々お醤油をたらし、パクッ！正解！単なる銀鱈ではありません。その名も「目の前に置かれたそれは、見るからに身がプリッとしていて脂が滴っています。ガブッと一息に食べてしまいたい衝動にかられつつも、お上品に箸でほぐして頂きました。銀鱈の食感は皆さんのご想像通りです。そして、いうまでもなく燻されているだけに、鼻腔を通りぬける香りは心地良いものでした。「浅い燻製」、良い加減です！炉端ですから。何でも焼いちゃいましょう！ということで、〆のゴハンは焼おにぎりで。しかも具沢山の汁物もしっかりついてきます。嬉しいですよね。飲んだあとの汁物は心からホッとしますよね。こうしてみると余り食べてないな。。と思いつつもプチ満足な忘年会でした。こちらのお店は落ち着いた雰囲気なので、ゆっくり語らうのにもってこいですかね。なんならおデートにも◎だと思います。あとは、海外からのお友達を連れて行くのも良いかもしれませんね。「アザブジュバーン ノ オイシイ ロバタヤキ イキマセンカ～？」
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    <title>わたら瀬 イキツケにしたい気軽な本格和食処(店長がイケメン)(渋谷)</title>
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    <published>2009-12-25T12:40:38Z</published>
    <updated>2010-02-16T19:26:01Z</updated>
    <summary> 和食というものは本当に素材と腕がモノをいいますよね。 昨今の健康ブームも手伝って、世界的に和食が取り上げられています。...</summary>
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        和食というものは本当に素材と腕がモノをいいますよね。昨今の健康ブームも手伝って、世界的に和食が取り上げられています。もちろんどうせ食べるなら良いものが食べたいですが、私のような庶民にとっては、興味はあれどなかなか手が出ないのが実際のところです。ワイワイガヤガヤなお店もいいけど、たまには腕と味がうなるに来てみました。まずはお通し。えーと・・・何かの卵とか（´Д｀;）ヌー？お店はイケ店が先代から引き継いだ際にリニューアルされた新しい部分と、昔からそのままの古い部分とが同居しています。カウンターや椅子なんかも昔からのまま使っているというコダワリで料理が一層旨くなるという塩梅。と、そんなわたら瀬ですが、全然堅苦しい感じはなくイケ店のユニフォームはちなみにこの是非来店時にはとご注文下さい。価格は2000円也。以上宣伝(・∀・)bゴニョゴニョしてますが、マッタリ旨い。うーん・・・と・・・ホント二スゴイウマカッタデス！すみませんｗ是非お熱いうちにお願いします。見た目はよくあるブリの煮付け(たしかブリステーキとかいっていたような。まぁステキ。)なのですがトロロとゴボウの食感が合わさってか、今のところ生涯一といっても過言では無い程旨いブリ料理。いや、これホントです。ブリというと良くも悪くも脂。このブリは一匹からあまりとれない部位を使っていて(と、料理長がいっていたような)、脂はもちろんのっていますが全然サッパリ。濃厚だけどサパーリ。季節モノだそうで無い場合はご勘弁（つД｀）明日葉(あしたば)は収穫しても明日にはまた芽がでてくるというくらい生命力に溢れた植物なんだそうです。絶品。とにかく新鮮！特筆すべきは薬味として刺しチョコに一切れ入れてくれるワサビや生姜とは一味違った薬味で、程よい辛さが新しいです。悪酔いを防止してくれるトカしないトカ。お試しアレ。歴史はあるが若いお店ということで一人でもふらっと入れそうなのが魅力。お店はそんなに大きくはないので最初はちょっと気兼ねしてしまうかもしれませんが、イケ店がサワヤカ笑顔で応対してくれるので安心。カウンターに座れば腕の確かな料理長が話し相手になってくれちゃいます。こういうのってなんか大人！！(でもお仕事の邪魔はくれぐれもしないよう・・・ホドホドに・・・)価格は大衆居酒屋と比べると若干高め設定ですが、この料理なら納得。渋谷でこんな料理が食べられるなんて・・・貴重です。ただ場所が駅からちょっと歩くのでソレだけイヤン。
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    <title>「いわし」じゃないのよ「サーディン」よ(天の橋立)</title>
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    <published>2009-12-14T14:21:34Z</published>
    <updated>2010-01-24T16:45:17Z</updated>
    <summary> 京都の日本海側もまた趣がある場所なんですよね。 祇園も良いけど、天の橋立も良いでしょ？ 日本海側は美味しい魚のメッカさ...</summary>
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    <category term="竹中缶詰" label="竹中缶詰" scheme="http://www.gokuuma.jp/tags/%E7%AB%B9%E4%B8%AD%E7%BC%B6%E8%A9%B0.html" />
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        京都の日本海側もまた趣がある場所なんですよね。祇園も良いけど、天の橋立も良いでしょ？日本海側は美味しい魚のメッカさ。新鮮なお魚も美味しいけど、今日は保存食というか加工品に着目！コイツは一度食べたら・・・お酒のアテに最高っす。牡蛎だってダイアモンドだね～
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    <title>「極旨」をはじめたくて・・・夏 (渋谷)</title>
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    <published>2009-08-20T13:21:32Z</published>
    <updated>2010-02-03T10:34:56Z</updated>
    <summary> 綺麗な指してたんだね・・・ てことで、「極旨」というサイトがついにオープン！？ このプロジェクトはかれこれ2009年の...</summary>
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        綺麗な指してたんだね・・・てことで、このプロジェクトはかれこれ2009年の夏前あたりのひょんな事から始まりました。その"ひょん"はさておき、このでも「ぞうさんがもっと好き」な人たちの食べて紹介するだけでは飽き足らないサイトなのです。気付いたらサイトをパキパキと作成する男と、それを横目にパクパク食べる男がタッグを組み、いつぞや色々な人に親しまれたいなという想いのもと、これから数々の情報を発信する5秒前です。と、こんなふざけた始まりですが、申し遅れました。私、という名でこのサイトを運営する、一応編集長なのです！エッヘン！食通の世界では言わずと知れた有名なお方のお名前をちょいと拝借致しました。まずはご挨拶ということで、今後展開されるであろう数々のストーリーに、ビールはキリンさんも好きです。でも・・・
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